ウメナ寝具では「その人に会ったより良い眠り」を届けるために、眠りに関わる3つのファクター「寝具」「生活習慣」「寝室環境」をトータルで考えます。

眠りにまつわるお悩み

ウメナ寝具は眠りにまつわるお悩みを解決します!

枕がしっくりこない方へ

枕で悩んでいる人すべてに当店で行っている枕の合わせ方(選び方)をご紹介します。

枕がしっくりこないです。起きたら肩や首が痛くて・・・。枕をオーダーメイドで作ったのにそれでもだめでした。
自分に合った枕はどうやって探せばいいんですか?

当店オリジナルのセミオーダーメイド枕は3種の素材から好きな感触を選び、その素材の量を調整して高さを合わせる枕です。3種の素材それぞれに2形状(フラット・頸椎安定)、高さ3段階(低・中・高)の計6タイプ、全12種類の枕を予めご用意してあります。
その中から、使う方に合いそうな種類を見つけて微調整します。この方式をセミオーダー形式と呼んでいます。体を計測するフルオーダー形式よりも簡単でより正確に自分に合った枕を見つけることが出来ます。

  • Step1
  • 店内で自宅で実際に使っている敷布団(敷ふとんやマットレス)と出来るだけ同じ寝心地(状態や硬さ)の場所を見つける。
  • Step2
  • 枕の素材・感触は好き嫌いでOK。ただし、低反発素材は寝姿勢の維持が難しく、寝返りもうちにくいのでNG。
  • Step3
  • 好きな感触の枕をいくつか選び、STEP1で見つけた場所で試し寝。まずは仰向きの寝姿勢を90度回転させた姿勢が理想。
  • Step4
  • 身体全体から顔周辺に焦点をしぼると、目線はほぼ真上になる。また、呼吸のしやすさを目安に首への圧迫感も確認する。

    ワンポイントアドバイス

    枕の形状は大きく「頭椎安定型」とフラット型とあり、モンゴロイドの典型的な日本人の場合はフラット型の合う人が多いそうです。特に痩身の女性、ストレートネックとされた方もフラット型のほうが良いでしょう。筋肉質の男性は頭椎安定型が合うと思います。 いずれにしても試し寝るをし、首への圧迫感、呼吸のしやすさで決めましょう。

  • Step5
  • そのまま左右好きな方向へ寝返りをうち横向きの寝姿勢も確認。この時に肩への圧迫感(肩が潰れる感じ)や首が変に曲がる感覚があれば次のSTEP6へ。
    そのような違和感が無ければ『その枕』にしましょう!
  • Step6
  • 実は、横向きの寝姿勢を良い状態で維持するには枕の力だけでは不十分なのです。
    敷布団の助けが必要になります!

なかなか熟睡できない方へ

起きた時に体が痛いです・・・。
なかなか寝付けなくて夜中に何度か目が覚めてしまいます。
毎晩ぐっすり眠りたいのですがどうすればいいでしょう。

知っていますか?快適に眠れる環境「湿度33℃」「湿度50%」

毎晩ぐっすり眠りたいと考えている方はまず敷寝具(敷ふとん・ベッドマットレス)を見直してみましょう。

人間が快適に眠れる環境は、敷寝具と掛寝具に挟まれた間の空間の状態(寝床内気候)が「温度33℃(±1℃)」「湿度50%(±5%)」の時だとされています。この状態を作れる寝具かどうかが、寝具選びの第一歩です。

寝具を選ぶ3つの条件
  • 直立した姿勢が人間にとって最も自然で負荷の少ない状態。眠るときにはこの姿勢を作りたい。

  • 直立した姿勢が人間にとって最も自然で負荷の少ない状態。眠るときにはこの姿勢を作りたい。

  • 直立した姿勢が人間にとって最も自然で負荷の少ない状態。眠るときにはこの姿勢を作りたい。

商品紹介 ベッド
  • モデル246

  • Bodydoctor

  • フラッグFX

  • smart sleep aqua

商品紹介 たたみ
  • イタリアンフトンII

  • メッシュウィング

  • DDウィング

  • 硬質マットレス+綿敷ふとん

商品紹介 マニフレックス
  • スーパーレイEX

  • マニコスモ

商品紹介 天然素材
  • ドクターパッド

  • billerbeck
    羊毛ベットパット

しっかり試し寝をして、カラダに聴きましょう。

その人の体型や経験によって好みの「寝心地」が違います。この寝心地の部分はなかなか数値では測れません。

敷寝具選びの最後は実際に試し寝をして、ご自身のカラダに聴くのが最も安全・安心です。当店では、ベッド用マットレスから敷ふとんまで約20種ほどの敷寝具を試し寝出来ます。

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